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夏の肌を守る7つのアイテム

夏休みが近付いてきましたね。

梅雨明けはまだですが、時折降り注ぐ日差しの強さに恐れおののき(笑)

シミへの恐怖心が沸々と湧いてくる季節のようで・・・

シミに関するご相談が増えてます

とはいっても、

屋外スポーツをされている・・・とか。

仕事で外回りが多い・・・とか。

小さいお子様がいて、夏休みは外出が増える…とか。

注意はしていても紫外線を浴びてしまって

せっかく治療しても、元のシミ以上に濃い炎症後色素沈着を起こしてしまうリスクも高く

いつも以上にレーザー治療には慎重にならざるを得ない季節でもあります

こればかりは

シミの種類、程度、数、肌タイプ。

普段のお仕事や生活スタイル。

家族構成(というかお子様の有無や年齢)。

旅行の予定。

性格。

等々を考えあわせて治療計画を立てないといけないので、

夏のシミ治療、ベストはこれ

的な画一的アドバイスは不可能です。。。

個々の治療については、是非ともクリニックまで足を運んでご相談いただくとして。

とりあえず、抱えているお悩みがシミでも、肝斑でも、ソバカスでも、くすみでも

夏の間にできる悪あがき対策をご紹介しますね
の数は、私的おススメ指数)

塗る日焼け止め

これは必須。

日常生活での生活紫外線ブロックならSPF15、PA++程度で十分(長時間屋外にいる場合は要塗り直し)ですが

屋外スポーツ&レジャー(例えば海・プール・ゴルフ・テニス・お子様のスポーツ観戦)の際は

もう少し数字の大きいものが安心(その分肌への負担は増えます)

タケスポでは、軽い使い心地のミストタイプや

クレンジング不要のBBクリーム(ファンデーション効果のある日焼け止め)

ウォータープルーフの日焼け止めなど

種類豊富に取り揃えているので、お気軽にご相談くださいね~

飲む日焼け止め

シミが気になる年齢の方には、これも必須。

身体の内側から、紫外線による細胞レベルでのダメージを抑制してくれるので

単なる日焼け防止というより、アンチエイジングや皮膚ガンの予防という目的のために是非。

今はいろんな種類が揃っているので

お悩みに応じて、効果持続時間、美白作用、抗酸化作用などプラスアルファの効果で

「マイ飲む日焼け止め」をチョイスしてみて

トラネキサム酸の内服

肝斑の方には第一選択になる薬ですが

メラニンの合成を抑制してくれたり、日焼けや摩擦刺激による肌の炎症を抑えてくれる効果があるので

肝斑以外のシミ・くすみが気になる方にも夏は是非飲んでいただきたい薬です。

効果は意外と侮れません。

継続して1か月ほど内服すると、肌のトーンも明るくなりますし

炎症による淡い赤みが消えて、肌質もキメが細かくなる方が多いです

ビタミンCの内服・外用

これもまたメラニンの合成を抑制してくれます。

さらに、紫外線で発生する活性酸素(肌老化やガンの原因)の働きを抑えてくれます。

そして実は、肌の弾力を保つコラーゲンを合成するために必要なビタミンでもあります。

なので、年間を通して摂り続けたいビタミンですが

特に夏は積極的に野菜や果物、サプリメントからたっぷりと摂るようにしてください

保湿

夏は、日焼けにより肌が乾燥しやすい季節です。

日焼け自体も、言ってみれば軽いヤケドですし

乾燥した肌はバリア機能が低下しているので、ちょっとした刺激で炎症を起こしやすい状態。

炎症が続くと肌はメラニンを生成するので、結果的にシミになる可能性大。

そんなわけで、夏こそ保湿。

これめちゃ大事

サングラス

「目から入った紫外線でシミができる」って、だいぶ有名になりましたよね。

メラニンって、元々は紫外線から身体の細胞を守るためにバリアである皮膚が黒いカーテンを作っているわけで。

だから肌そのものを日焼け止めや長袖シャツでガードしても

目が紫外線を認識しちゃうと、肌はメラニンを作ってしまうのでシミができるリスクが高まります。

ここで注意が必要なのがサングラスの色。

濃い色のサングラスだと瞳孔が開いて、より多くの紫外線を取り込んでしまいます。

シミ予防のためなら、サングラスは薄い色でUVカット率が高いものを選びましょう

美白剤

レーザーが出来ないからと言って、何も治療ができないわけじゃありません。

美白剤を塗るのもれっきとした治療。

炎症後色素沈着を起こすリスクもなく、またこれから受けるレーザー治療の効果を高めるために

貴重な前処置期間のつもりで美白剤を使用してみては?

トレチノインという薬を併用することで、レーザーをやる予定の日までにシミが消えてしまって

結局レーザーをやらずに済んだ・・・なんてことも珍しくないですよ

しつこいようですが、夏だからレーザー絶対ダメというわけではありません。

人と場合による、ということ。

でもって、レーザー照射を秋以降に見送ることが、必ずしも治療を遅らせることになるわけではありません。

焦って夏にレーザー打って、結果的に強い色素沈着を起こして

その後何か月もその色素沈着を薄くする治療をして

半年~1年かけてやっとシミが消える、という可能性もあるわけで。

それなら初めから夏は保存的な治療で様子をみておいて
(その間に少しでもシミが薄くなればラッキー)

紫外線を浴びる機会が減る秋以降にレーザーを打って

順調に色素沈着も起こさず経過すれば

1~2か月後にはシミレスなお肌が手に入る・・・方が結果的には近道だったりするんです。

一度「レーザーでシミを取っちゃいたい」と思うと

一刻も早く実行に移してシミのない肌を手に入れたい気持ちも、痛いほど分かりますが。

冷静に判断しましょう。

先走ると裏目に出る可能性もありますから

急がば回れ。

古人の残した言葉は本当に的を得ていて感動します。

    

そして最後に、私の個人的見解を。

せっかくの夏。

人生一度きりの2017年の夏。

あまりナーバスになり過ぎず

家族や友人や恋人・・・大切な人との大切な時間を存分に楽しんでください

お肌のダメージなんて、後から幾らでもリカバーできます。

だけど、今年、この夏、この瞬間は二度と戻ってきませんから

美容皮膚科医としては、紫外線は絶対NGと厳しく指導しますが

ヒトとしては、南国リゾートで肌を覆い隠して日傘で練り歩くのは勿体ないなぁ…というのが本音(笑)

子ども達と外で思いきりキャアキャアはしゃげるのも今だけかもしれません。

たまには日焼けやシミを忘れて、笑顔いっぱいの思い出を作るのもアリだと思いますよ。

バランス、TPO、優先順位って大事。

そんなわけで、今週末は3連休をいただき

家族でちょびっと南の方へ行ってまいります
(結局、その言い訳したかっただけか笑)

普段、親の仕事の都合で、家族が揃う日が本当ーーーーーに少ないので、

せめて夏休み、海の日とお盆の連休だけは全力で子供サービスをすることに決めております

ついでにチビの発表会やら、学会、某授賞式やテレビ出演も重なり

今月後半は休診や診療時間の短縮が多くなってますが

どうぞご了承くださいませ

(受診の際は、できるだけお電話で確認&ご予約を)

そして連休明け、あるいはお盆明け、真っ黒に日焼けした私を見ても幻滅しないでください(笑)

一緒に後悔しましょう

そして一緒にリカバーしましょう

アディオス。

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