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美容と健康の強い味方「成長ホルモン」分泌を促すサルコトロピン

 

前回のブログ(美容と健康の大敵「活性酸素」と戦う方法)で抗酸化作用に触れましたが

実は私、この抗酸化作用には並々ならぬ関心がありまして。

それも、美容というより、もっぱら健康維持のため。

3児の母になり、四十路の大台に乗ってからは、

自分自身の身体のケアと、それ以上に、9歳上の夫の健康管理にはとても神経質になっていて
(特に夫の場合、お菓子好き・揚げ物好き・働きすぎ・深夜の食事・・・というハイリスク野郎なもので

抗酸化作用のあるサプリメント・・・大量服用中です(笑)

今日はそんな話を。

 

開業前は私、皮膚科医という職業柄、往診で内科病棟や高齢者住宅、施設を訪問していました。

そうすると、色々と厳しい現実を目の当たりにするわけです。

皆さん。

『老後なんてまだまだ先』

『70代、80代がいわゆる老後』

なんて思ってないですか

身近な人が、若しくは自分が、若くして病を患った…とかでもない限り、

普通は皆さん、そう思ってるんじゃないかと思います。

 

甘いですっ

 

40代で寝たきり…全然珍しくないです。

脳梗塞、脳出血、癌…普通にあり得ます。

夫の同級生は、もう何人も病気で亡くなられた方がいます。

つい先日も、よく楽しいお酒を一緒に飲んでいた同い年の友人が

癌で天国に旅立ちました。

 

ちなみに40代で亡くなった有名人。
《松田優作》40歳没 膀胱癌
《坂井泉水(ZARD)》40歳没 子宮頸癌(直接の死因は自殺?)
《金子哲雄(流通ジャーナリスト)》41歳没 肺カルチノイド
《テレサ・テン》42歳没 喘息発作
《エルビス・プレスリー》 42歳没 不整脈

・・・・・調べていて、私が貧血起こしそうに

 

そしてね、無事に40代50代を過ごせたとしても

長寿の国日本では、まだまだ人生先が長いわけで。

足腰健康で、痴呆とも縁なく、元気に暮らせてなんぼなわけです。

若い頃、大学病院で色んな病状の方に出会っても、

ここまで深く自分のこととして自覚することはなかった気がします。

歳を取ったからというより、家族を持ち、母親になったことが大きいのかも。

まだまだ親の庇護が必要な幼子抱えてますしね。。。

さすがに今死ぬわけにも、借金いっぱい残すわけにもいかんとですよ。

だから私は・・・

 

抗酸化力頼み

 

野菜・果物メインの食事と糖質制限、そして適度な運動

という王道に加えてサプリメントの有効活用。

前回のブログでご紹介したドクターメロンRもその一つ。

その他、健康維持・病気予防のために私が服用しているのが

自然界で最も強力な抗酸化素材アスタキサンチンを配合したアスタリール

 

心血管系疾患のリスクを抑えるオメガ3系脂肪酸プラス

 

ホルモン調節や抗ストレス効果も期待できるピュアプラセンタDR

 

女性ホルモン様作用で更年期・ゆらぎ期の諸症状を改善するエクエル

そしてそして。

実は一押しなのがこちら。

20歳頃をピークに減り続ける成長ホルモンの分泌を促進してくれるサルコトロピン

これは厳密にはサプリメントではなくメディカルフードとなります。

つまり医薬品とサプリメントの中間。

常々思っているのですが・・・

「成長」ホルモンという名前のせいで、

どうしても成長期にしか関係のないホルモンのようなイメージが持たれやすいんですよね

でも実は成長ホルモンって、一生に渡って生命維持に深く関わっているホルモンです。

だから、成長ホルモンの分泌量が減るとどうなるかというと・・・

健康全般:
エネルギーの減少、疲れやすい、睡眠の質の低下、眠りが浅い、「健康感」の欠如
治療と免疫:
治療期間が長引く、柔軟性の低下、慢性疼痛(関節痛など)、病気にかかりやすい
筋肉の正常さ:
筋肉(脂肪なし体重)の減少、筋肉強度の低下、運動能力の低下、体脂肪の増加(脂肪過多症)
毛髪、皮膚および骨:
毛髪の減少や爪の成長低下、皮膚が薄くなる、皮膚に痣ができやすい、しわ、皮膚が緩んでたるむ、骨密度の低下
代謝:
血糖値異常(低血糖症または高血圧症)、悪玉コレステロールの上昇
精神衛生:
記憶力および集中力の低下、情緒不安定、またはうつ病、抗しがたいストレス、または不安感
性機能:
性的欲求またはリビドーの低下、性的能力および性的機能の低下

・・・要するに、

いわゆる「老化現象」と言われて思い浮かぶ全ての現象に関わっていると

もう、「生命」ホルモンとか名前変えた方がいいんじゃないかと(笑)

それはさておき、上に挙げたような症状で悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

我が家は夫婦で飲んでますよ
だから4人目できちゃうかも・・・嘘です。すみません。

下ネタもさておき。

若々しい外見
体脂肪の減少・体型の改善
体力・スタミナの向上
術後の早期回復
良質な睡眠
性生活の充実
精神の安定
病気の予防・健康維持

のために、サルコトロピンを飲む価値ありです。

お値段は決して可愛くありませんが・・・

1箱(1か月分)30000円(税込)
当院美容皮膚科で施術歴のある方は27000円(税込)

たぶん、全国でも最安値レベルです。

他のサプリメントのお値段は
アスタリール 6994円(税込)
オメガ3脂肪酸プラス 3780円(税込)
ピュアプラセンタDR 17280円(税込)
エクエル 4320円(税込)

上手にサプリメントを取り入れて、太く長く生きましょう

 

※抗酸化サプリメントの是非については様々な見解がありますが
国際オーソモレキュラー医学会(分子整合栄養療法で病気の治療や予防をする歴史ある国際医学会)は
下記のように結論づけています。

この50年間に行われた多くの研究から、抗酸化物質は、とくに健康な人が長期間摂った場合、ガンをはじめ、加齢に伴う他の疾患を防ぐことがわかっている。[9] ガン患者や、ガンのリスクが高い人の場合、栄養意識の高い医師と相談して、抗酸化物質を適量摂取すれば、治療にも大いに役立つ可能性もある。
健康を維持するための最善のアドバイスに変わりはなく、良質の食事を摂る(全粒穀物、緑の濃い葉野菜、果物、ナッツを摂り、獣肉の量は最小限に抑える)こと、必須栄養素を欠く加工食品は避けること、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、カロテノイド、フラボノイドなど、不可欠なビタミン・栄養素・抗酸化物質が適量含まれているサプリメントを摂ることである。

 

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